love letter #47 ちっぽけなじぶんに

こんな風に

気持ちが揺さぶられるのは

キミの中にじぶんの何かを見てるから

いつも誰かを救おうとして

ぼくは繋がろうとしている

今だってキミを救おうとして

ぼくは繋がろうとしている

ずっとそうやって生きてきた

でも本当に救いたいのは

いつだったか

力不足で何もできなくて

ただ泣いている彼女を見て

泣くことしか出来なかった

ちっぽけなじぶんなんだろう

価値がないと思い込んでた

思わざるを得なかった

ちっぽけなじぶんなんだろう

キミに手を差し伸べることで

なんとか存在している

キミがいなくなたったら

また別の誰かを探してる

この起点から始まったら

もう終わることがない

だから始まりを変えるんだ

救いたいのはキミじゃなくて

いつかの僕

ちっぽけな僕

価値のない僕

そんなじぶんに

まずは手を差し伸べてあげよう

 

 

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