love letter #3 うすらぐ「じぶん」の境界線

「じぶん」の境界線が薄らいでいっているような気がしている。

だけど「じぶん」が消えてしまうのではなく、

むしろその逆で、どんどん拡張しているような感覚があるのだ。

こいつも「じぶん」、あいつも「じぶん」、あの子も「じぶん」。。

僕が見ている世界は「じぶん」の内面を映し出す鏡だから、それはある意味では当然かもしれない。

この感覚は人を優しくするなぁ、と思う。誰だって「じぶん」には優しくできるのだ。

 

 

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